ベビーシッター事件について。


偏見たっぷりで書かせていただく。


まず、私は幼少のころ他人に預けられたこともない。


姉が二人いて、二人とも子宝に恵まれているが、姉もまた他人に子供を預けたなんて聞いたことがない。




例えばシングルマザーで子供を養うために働かざるを得ない場合、待機児童が多い昨今、公共の保育園や幼稚園に入園できないことがあるかもしれないが、そんなときにこそ生活保護があるわけだ。


厳しいことを言えば、無責任。


自分の子供を見ず知らずの他人に預けるなんて無責任以外の何者でもないのではないか?


大切な我が子を無くしてから後悔?


本当に我が子を愛しているのならば、他人に預ける選択より、身内に頭を下げるなり、国の保護を受けるなり、身を削る選択がいくらでもあるのではないか?


託児所付の職場環境だってあるはずだし。

身を削ずり内職する選択もあるだろう。


私が一番許しがたいことは、犠牲になった子供の母親が高そうな服をきてインタビューに答える姿。


そのコートを我慢すれば他人に我が子を預ける時間は避けられたのでは?と考えてしまう。




犯行に手を加えた容疑者が一番許せないのは当たり前だが、他人に我が子を不安なく預ける世の中に憤りを覚える!


育児に愛を感じないと思うのは私だけだろうか。


私には子供がいないから考え方がまちがっているのか?