金曜日のお昼休み。

水曜日に受けた健康診断の検診センターから急に電話がきた。

「血液検査の数値が異常値です。直ぐに専門の医療機関を受診してください!」

何かよくわからない。

「血糖値、ヘモグロビンA1Cが重症値です。」

空腹時の血糖値が278、ヘモグロビンA1Cが10.5


と言われてもよくわからない。

とにかく糖尿病専門内科に行ってみることに。


先生に検診センターからもらった数値を見せると「間違いなく糖尿病、しかも重症、希望されれば入院もできる」と言われ事の重大さを知る。

ヘモグロビンA1Cの数値は合併症がいつ出てもおかしくないレベルとのこと。

失明したり、脳梗塞や心筋梗塞、足の壊死。

聞くだけでも恐ろしい。


先生から「自覚症状はありませんでしたか?」との問いに、

喉の乾き、頻尿、体重激減…確かに自覚症状だらけ。

糖尿病は自覚症状が出にくい病気のくせに、自覚症状出ちゃうくらい重症らしい。


先生が「いつ頃から自覚症状ありましたか?」との問いに、ズバリ思い当たる節が。


三ヶ月前に尿管結石をやって石を流すために水分とらなきゃとスポーツドリンクをがぶ飲みしてた。

毎日3リットル以上、スポーツドリンクや清涼飲料水をがぶ飲みした。

いつの間にか、がぶ飲み→血糖上昇→喉の乾き→がぶ飲みの負のスパイラル。

間違いなくその時から。


時すでに遅し。

先生からは「糖質コントロールのため食事制限、清涼飲料水禁止、禁煙、禁酒、間食禁止」を言い渡された。




家族には心配かけてしまった。