ちょっと気になる事を耳にした。
被災地の復興について、
ボランティアが復興の妨げになるというのだ…
どういうことよ…?
こう言われているのだ、
瓦礫除去等のボランティアは今や仕事と化しているところもあり、
被災地で職を失った人が少しでも自立できるよう、
雇われてほしいのが現状なのだが、
ボランティアを募れば人件費がかからず作業ができるという…。
これはとんでもないジレンマになるぞ!
ボランティアの方は少しでも被災地の役に立ちたいという方が来てくれている、
作業をすれば「ああ少しは役に立てたかな」という気持ちになるだろう。
しかし被災者は少ない時給でもいいから瓦礫除去等の仕事につき職を求めたいのだ。
事実、仮設住宅に入居する際には光熱費は自己負担という場合もあるし、
職を無くしてもローンだけは残っているという場合もあるのだ。
この問題は確実に雇っている企業や行政に問題があると思う。
私が思うに今必要なボランティアの内容は、
被災者個人に対して「何かお手伝いすることはありませんか」ということではないのか?
世の中お金じゃないってきれい事言う人もいるけど、
財布にお金が入っているのと入っていないのと、
少しでも入っていた方が心配の1つが無くなると思わないかい?
被災者は強い!
どん底を見ているからな。
どんどん立ち上がろうとしている。
少しでも多くの被災者に雇用を!
ボランティアの方には今こそ心のケアを!
完全に余談だけど、
やる気のないうちの本部の人間と交代してほしい!
切に願う!