本日、石巻の病院に津波被災の片づけの手伝いに行った。
町全体、
被災された方、
家を無くされた方、
大事な人を亡くされた方、
命を落とされた方、
無念というか言葉に表せない感情が痛いくらい突き刺さってくる。
町全体が怒りや無念の矛先を探しているように思えた。
私は何千・何万という命をさらった海を、
怒り、
苦しみ、
悲しみ、
睨むことしかできなかった。
今日、感じた。
「頑張りましょうね」
「復興しましょうね」
言うのは簡単だけれど、
まだ早いんじゃないか…
復興なんて考えられないほど心に深い傷をうけているんじゃないか…
私は本当にショックを受けた。
いつも行きなれた道が変わり果て、
町はモノクロ写真のようで、
いつも笑っている人が、笑顔を忘れていた。
私はどうしたらいいのだろう…