桜が咲くと… | ぼちぼち野郎がぼちぼちやろうというブログ

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皆さんお疲れ様です、ぼちぼち野郎です。

 

また桜の季節がやってきた。

 

桜が終わって葉が出てくるとまた一つ歳を食う。

 

とは言え、冷静に考えたら毎分毎秒老化していってる訳で気にする事でもないのかもしれん。

 

桜が咲くと通ってた小学校の校舎入口にあった桜を思い出す。

 

満開の下でおふくろさんと入学と卒業の時に写真を撮った。

 

当時のおふくろさんは今のおれと同年代やねんな。

 

おふくろさんは家で毎日毎日内職でラジオ部品のはんだ付けしてたからあんまり相手にしてくれんかったけど、この日は確か着物着て綺麗にしてた。

 

最近は校庭にも入れてもらわれへんので、満開の時期に毎年外から眺める。

 

開校の時に植えられたなら樹齢は150年位かな?少しずつ元気が無くなってきているのが気にはなる。

 

そう言えば家内と毎年見に行っていた奈良の氷室神社の枝垂れ桜も元気な頃の見る影もない位に衰えた。

 

80歳まで生きるとしたら桜見れるのはあと35回程度。そう考えるとちょっと寂しくなる。

 

そしておれが死んでも今見ている世界が続くと思うと不思議な気分になる。

 

人が花見で集まる公園とかに提灯付けたりする所あるけど、ほんまに無粋なアホやなと思う。

 

花の下で酒なんか飲まんと1本1本の花を楽しんで帰るのが花見。ゴミ散らかしてバーベキューとか匂いが酷いしセンス無さ過ぎ。

 

単に騒ぎたいんやったらヨソでやれ。純粋に花を楽しみたい人もいるんやで。

 

「居酒屋とか焼き肉屋に行ったら片付けんでええで」って言ったら誘われる事もなくなった。

 

お陰様でとても快適。

 

酔っぱらいのバカ話なんて聞いてても何もおもろない。

 

酒は一人でしっぽり飲むのがええ。