バッテリーあがり対策キルスイッチでけたー | オッサンの趣味優先生活

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ぼっとんのブログ

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やっと、バッテリーあがり対策が完了しました。


私は愛車君を通勤に使ってない為、休みの日にエンジンをかけようとしてもなかなか、かかってくれずバッテリーがすぐあがってしまうんですね。


そこで、このキルスイッチを購入した次第です。

と言っても、レーシングカー用の多接点の物は手に負えないので、単純な2点式にしました。

その為、このキルスイッチでエンジンを切るのはNGです。(エンジンが動いている時はバッテリーからの電気をカットしても止まらない上、充電系にトラブルが出るらしいです)

ようするに単に使用しない時にバッテリーからの待機電気をカットするだけの物なんです。

その為、車内時計は使えません。でも効果は絶大です。

いつもなら数日ぶりにエンジンをかけるとグズるのが、一発始動する様になりました。

しかし、取り付けには少々手こずりました。

バッテリーの端子と、キルスイッチ配線の端子のサイズが合わなくて・・・

何とか端子の大きさを変換する手段を講じて完成した次第です。

これで、下手すると年に数回、バッテリーがあがって充電、最悪は交換という悪夢から開放されそうです。

見た目も なんちゃってレーシングカーみたいで気に入ってます。

いっそ、スタートボタン式にもしちゃおうかな。




ブログの検索ワードで意外とこのキルスィッチでの検索が多く、ニーズが多いようなので少し補足します。

私が使ったキルスィッチは、ヤフオクで見つけたもので、説明によればBMW用とのことでした。

これは車内からエンジンルーム内のバッテリーにつなげるだけのケーブルが付いてるもので、かなりの長さがあります。たぶん2mくらいは有ったかな・・・

ヤフオクを見てると、圧倒的にバッテリーの端子に直接着けるだけの簡易的なキルスィッチが多く出品されてますが、これでは、いちいちボンネットの開閉をしなければならないので私は根気良く室内から操作できるものを探しました。

まあ、ボンネットの開閉が苦にならないならば、簡易的なタイプの方が取り付けも楽ですし、安く済むとは思います。ただ、耐久性はどうかな?って形してますけど・・・


取り付けの際、室内からエンジンルームへ配線を通すのがまず面倒でしたね。私の場合は助手席側のバルクヘッド(隔壁)に従来から開いてる穴(もともと配線を通してあって丸いゴムで保護してある部分)を利用しました。


あと問題なのが端子の問題。キルスィッチの端子はバッテリーの端子に比べて径が大きな「D端子」なんで、「B端子→D端子」の変換をする必要がありました。これはカーショップで見つけることができたんですが、結構探しましたね。ネットで調べると、よく売られてる「B端子に被せて太くする輪ッか形状のアダプター」はスッポ抜け易いらしいので、私が使ったのは、一つのステー上にB端子に着けるためのリングと、D端子と同じ形状の出っ張りが着いてるタイプです。上のバッテリー付近の画像の左上あたりがそれです。


あ、基本的な大事な事を忘れてました。

配線方法は、バッテリーのマイナス端子→キルスィッチ→アース線となります。

要は、バッテリーのマイナス電気(アース)をキルスィッチにてカットできるようにする訳です。

絶対に間違えてもプラス側でやってはダメです!