30年前 | いつも・時々・たまに

いつも・時々・たまに

思いつくままのひとりごと




今日は日中 強い雨が何度か降った
おかげで少し涼しくなって、夕方の空も綺麗だった

30年前の今日は、妹が母になった日だ
夕方に、男の子が生まれたと電話をもらい、退院する頃に合わせて帰省すると伝えた

ラジオを聞きながら夕飯の支度をしていた時、日航機がレーダーから消えたとアナウンサーの重い声が流れた

当時は船橋の自衛隊基地近くに住んでたので、翌日から自衛隊のヘリコプターが隊列を組んで、家の上の晴れた空を飛び始めた

毎年この日は、嬉しかった甥の誕生と、ヘリコプターの爆音とあの空の記憶が蘇る

あれからもう30年も経ったという感じがしない
まるで昨日のことのように覚えている

追悼の黙祷を捧げます