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全国のぼっち達に貴方は一人じゃないと伝えるために・・・知ることは被害に合わないよう、貴方の隣の大切な誰かの身を守り、被害を水際で防げ、優しくあれるかもしれない。
一人でも、ぼっちで、死にたくなるような辛い思いをし、苦しむ人が減りますように。


日本では殆ど知られていないが、人身売買の意識や、売春へ至る貧困の理解が薄く、自己責任として扱われてしまうような子どもへの性教育も含め、意識の薄い国だ。

風俗嬢や風俗店の経営も過酷であり、ホームレスや生活保護、居住の保証人に虐待家庭からの家出、養護施設出身者、精神障害者とされ、就労が困難になった女性が働く場所になっている。

水商売だから稼げるという世界でもない。

「お客さんがつく、お客さんをつけてもらうのは、簡単じゃないです。」

お客が付かなければ、収入がなく、店自体も客が来なくて凌ぎを削っている。

「お客さんとるために、それなりのサービスは必要になるし、

キツイ」

と精神を病んでしまい、居場所すら失い、精神病院やDVシェルター(女性支援施設等)、貧困、生活保護、留置場、と、たらい回しにされ、苦しむ少女(女性)も多い。

風俗や貧困、虐待からの脱却として結婚し、出産しても、DV、児童相談所の介入など社会支援が機能しているとは言いがたい。

DVシェルター(女性相談所)にしても、売春防止法で収容、管理に疑問符を持つような支援者はおらず、なぜ、その境遇に至ったのかは忘れられ、社会から可視化されない存在でもある。

シェルターでは、監獄扱いの監視、精神薬の投薬は、施設管理の現状として当たり前に行われており、精神病院と同等に劣悪である。

社会から孤立した精神障害者の女性には、普通の家庭から学校に通ったような女性ばかりではないという哀しい現実がある。

貧困や虐待があり、寝る場所も、育ててくれる親もいない子ども達が精神障害とされる現実。

薬による希死念慮だけではない。

死にたいくらい辛い現実に精神科医は診断をつけ、性的逸脱やら、病的に書きつらねられる診断にどれ程の人が親身になってくれるのか。



生きていく為に、他の選択肢はありませんでした。