
レシピ化はしにくいのだけれど、ここ1年以上はまっている料理方法。
新じゃがなんぞは、表面を洗っただけで、皮も薄くて、きれい。
最近の人参は表面の皮も薄くて、皮をむかなくても、きれい。
キャベツもザクっと4つ割りにして、そのまま煮ちゃったら楽。
たまネギも切ってもいいけど、丸のままでもいいんじゃないかなあ?
今日は、キノコも入れたけど。野菜は、丸のまま、大きめカットで投入するだけ。
それらを、薄い塩味をつけて、サーモスのシャトルシェフという鍋で、5分ぐらい煮て、付属の保温調理器に入れておく。。
そうすると3時間ぐらいしたら(1~2時間でも全然OK!)、野菜が柔らかくなっていて、煮詰たり、煮崩れることもない。
それで、今日は、鍋の中から、おもむろに食べたい野菜をピックアップして、適当に切って、オリーブオイルで炒める。焼き色をつける。
煮えているので、とても切り易い。新じゃがは、味付けをしなくても、新じゃがである、ということで美味しい。肉じゃがは味がしみているから美味しいとも言えるけど、味が特にしみてなくても、新じゃがは美味いのだ。
でも、表面を焦がすように焼いて、塩を少々足したり、ハーブも入れたりすると、香りがついて尚さら美味しい。今日は、それに、缶詰の鯖の味噌煮を入れてみた。
それぞれの具に味の変化があると楽しいので、新じゃがの上だけにチーズをのせて、電子レンジでチン!してみた。
鯖の味噌煮味のスープを含めて、めっちゃ美味しい。表面が炒まった新じゃがの皮も美味しい。キャベツも甘い。
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まるごと野菜を煮ておくと、色々なことができる。スープと人参だけをピックアップして、ミキサーでクリーミーにしたら、赤い人参のポタージュができるし、主にポテトと玉ねぎとキャベツをピックアップしたら、一つの鍋の野菜から、白いポタージュを作ることもできる。
お味噌とミルクを入れても、洋風になるし。豆乳でもいいし。
野菜からもダシが出るので、煮干しのダシとは思えない、マイルドな甘い洋風スープができるんだ。自慢するようなテクニックじゃないのだけれど。
回しものじゃないけれど、↓これがあるとお料理がシンプルになる。
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