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君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ 光孝天皇(15番) 『古今集』春・21
====↑コピペしました====
九州で寒いと言ってはいけないのですが、暖房なしで室温13度なう。窓の外では雪が軽くまいまいこんこしています。
菜園と言いましても、今はベランダでテラコッタ他のプランター菜園でして、例年よりも寒さ厳しき折、成人式を前にして成人しそうにない、成長が止まっている(しかし、けなげに枯れることがない)ハーブ類と葉物野菜があるだけです。
そのような葉物植物でもあると、心強い、便利。しょうもない料理に香りと彩りを足してくれます。
種まきから20日どころか1ヶ月半を過ぎても、大根にならない二十日大根の葉っぱも美し(うまし)。
小さくても採れたてピチピチの緑色の葉っぱを身体に入れると、命が萌えるような気が(錯覚が?)するのです。
