♪去年のトマトは青くて硬かったわ~♪ (桜田淳子の歌の中で「きまぐれビーナス」一番好きです。)
♪昔のセロリは白くて茎だったわ~♪(SMAPというか、山崎まさよしの歌の中で「セロリ」がone of 一番スキです。)

昨晩、スーパーで緑色の濃いイイ感じのセロリ見つけて、うっかり、♪う~ん、頑張ってみるよ、できるだ~け♪って歌ってしまい、近くにいたヒトに変な顔をされました。

癖があって、苦手なヒトもいる「セロリ」は、
野菜なのか、ハーブなのか?
太い茎(太ければ太いほど良い?)を食べるものなのか、葉っぱを食べるものなのか?

コドモの頃、母がどっかから聞きかじってきたのか、缶詰の鮭とセロリ(茎の部分)をみじん切りしたものをレモン汁とかマヨネーズと合わせてサンドイッチの具にしてくれるようになりまして、それ以来、鮭缶セロリサンドは我が家のオシャレな(!?)定番サンドイッチになりました。

その頃は、セロリは、野菜として、太い茎を食べるもので、葉っぱは捨てるか、スープを作る時に鳥の骨と一緒に煮出していたような、生では食べなかったような、気がします。

東南アジア&アフリカの多国籍の方が自炊をしていた現場においては、日本のセロリは、葉っぱだけを炒めて、茎の部分を廃棄されていたような記憶があります。(たまたまかも。)

セロリの茎と葉っぱと、どっちがよりメインで必須なんだろう?(セロリが好きなヒトと苦手なヒトがいるように、ヒトそれぞれ?)

===

最近は、草丈が大きくならないタイプのセロリの苗(多分、種も)が、ホームセンター等で入手可能で、野菜というよりも、ちょこっと使いのハーブ感覚で植木鉢に植えています。

草丈が大きいセロリで、茎が細くて、セロリの香りの強いものも売られていて、セロリ好きとしては、ありがたい限り。

昨日、買ったものは、セロリの青臭い野生的な香りが際立つタイプ。

コドモの頃に食べた(今でも、あるけど)、白いセロリ入りじゃなくて、濃い緑色のセロリの茎と葉っぱの両方を刻んで、玉ねぎのマイルドな甘さも追加して、缶詰の鮭とマヨネーズと柚子の果汁とあえて、サンドイッチにしてみました。
気分の問題なのかもしれませんが、青臭い香りの葉っぱを食べると身体が浄化されるように思います。

で、作ったのが、こんな感じのもの。なかなか美味い!
鮭セロリサンドとシナモン鶏
サンドイッチの上にのっているのは、チャービルの葉っぱ。
炒め煮のチキンと野菜は「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」でやっていたシナモン入りの甘酸っぱ醤油味。録画したのに、ちゃんと分量を見ず、適当に作ったけど、シナモン味はいける!
骨付きのチキンを煮出して、スープをとった後の鶏肉をフライパンで焼き付けて煮ています。

それで十分ジューシーだし、一回茹でた方が、鶏肉のコラーゲンが解けてが柔らかいのですよ。

節約とかケチで、使い回しているという側面もあるのですが、そっちの方が、ローカロリーだし、コラーゲンの吸収もよさそうだし。骨付き鶏でスープを作った方が、セロリの葉っぱも活用できますしね。