クリスマスクリスマスツリーだし、フルーツケーキでも焼いて、プレゼント配ろうかな、と思ってはいたものの、時間がな~い叫び


ちょっと頭をひねって、スーパーで買った『丸ぼうろ』があったので、クリスマス風にアレンジしてみました


『丸ぼうろ』は、あると便利な佐賀とか福岡あたりのお菓子。

油脂分のないカステラ風の丸い形のソフトクッキーのことです。

レアチーズケーキの台にしたり、アイスクリームを挟んだり、色々便利に使えます。


それを、2枚にスライスして、チョコやフルーツを挟んで、アレンジして、

電子レンジで温めて、溶けたチョコで一体化させるというクリスマス風のスイーツにしてみました。


ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-丸ぼうろを薄切りし、型抜き

丸ぼうろをスライス。あればパン切り用のナイフでスライスするとスパっと綺麗な断面ができます。(この工程が一番テクニックが必要かも。綺麗に切れなくても、最後に上下を合体させるので、大丈夫。)

スライスした上の方をクリスマスツリーの型抜きで抜きました。

用意した材料は、ラムレーズンとミルクチョコ(刻む)。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-丸ぼうろにチョコをはさむ

▲上下切り分けた丸ぼうろの層をチョコで接着したいので、下の丸ぼうろにクリスマスツリーの型の穴よりも大きめにチョコを撒いておきます。上の丸ぼうろを置いて、クリスマスツリーの型の穴にラムレーズンと刻んだチョコを埋め込みます。双方の量はチョコが熱で溶けて全体を接着固定するように適量。ラムレーズンの水分(ラム酒)は、丸ぼうろの層が吸収してくれるので、たくさん入れても大丈夫です。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-丸ぼうろのツリー穴にチョコとレーズンを

▲上下の層を合わせて、クリスマスツリー型の穴にレーズン&チョコを詰め合わせたら、クリスマスツリーの形の方の丸ぼうろをひっくり返し、白い方の面を上にして、表面にのせていきます。白いモミの木と影のように見えるように、白いモミの木が溶けたチョコでくっつくように、上から軽く手で押さえておきます。


電子レンジで、あればスチーム機能を使うか、一緒にお水をいれたカップも入れて1分半ぐらい(チョコが溶けるまで、溶ければOK!)チン! (『丸ぼうろ』がしっとりしつつ、チョコが溶けるように、パサパサにならないように、蒸気を出しながらチン!しましたが、短めに電子レンジだけでも大丈夫だと思います。)



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-金箔をふって袋詰め

▲電子レンジから出してから金箔をふりました。(金箔は金属なので、電子レンジしちゃうと、火花がスパークすると危ないので。)


冷めてから、OPP袋に入れて、Merry Christmasのシールを貼りました。


シンプル可愛くない右上矢印っすか!?

ちょっとしたプレゼントにいい感じ。バレンタインデーにも応用できそうです。