中華の点心風の蒸し饅頭全般が好きです。

お店のを食べるのも好きですが、自分で作ると、具のバリエーションも無限大。案外手軽にできて、お惣菜になるので、手作りするのも大好き。慣れると計量しなくてもなんとかなる。蒸してから冷凍保存もできます。また、蒸しなおしたら、ふかふか、ほかほか。(でも、とりわけ、肉まんが好きなので、ほとんどの場合、作ったその日になくなっちゃうんですが。)

今回は、塩漬けしていたあぐー豚のばら肉(塊り)を刻んだものと、豆腐を冷凍して、解凍して、水分を絞ったもの、塩糀、生姜、玉ねぎ、柚子胡椒、麦味噌、ニラなんかを入れてみました。

お豆腐を一度凍らせると、お豆腐がスポンジ状になり、その中に豚ばら肉の旨みや脂肪分が浸み込んで、お豆腐のアッサリ感と豚肉のコク、ニラの辛味がいい感じ。

$ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-肉まん生地は放置発酵
▲夏場なら、2時間ぐらい室温で放置しておいたら、発酵完了。イーストは少なめでも、適当に増殖する。

$ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-肉まんの具、豆腐、豚バラ、ニラ…
▲具は適当に。豚バラの塩漬けは脂肪分のある鰹節的。よい味出ました。


$ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-肉まんの具ミックス
▲具は、混ぜてまとまるとコジンマリ。

$ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-ニラもたっぷり白い肉まん
▲麺棒を使わず、適当に生地をちぎって、具を乗せて、生地をとじる。そして、15分ぐらい蒸すと出来上がり。豆腐ベースなので具も白くて、アッサリしつつ、柚子胡椒のピリ辛、豚バラのコクとニラの香りが食欲をそそりました。

肉まん大好きウーマンなのです。