家庭用鯛焼き器で作った玉子液にパンを浸して焼いた、いわゆるフレンチトーストだから、【フレンチ鯛焼き】って勝手に呼んでいるのだけれど、フランス料理のシェフの方が見たら、こんなもんフレンチじゃない!って思うだろうな。
でも、美味しいですよ。
今回はミルクなし。2個(2切れ)の缶詰の黄桃が余っていたので、ミルクの代わりに黄桃を混ぜてみました。
黄桃のピーチピチチョコ入りフレンチ(トースト)鯛焼き (420kcalぐらい 2匹分)
①白いパン だいたい50g (5枚切りの食パンの耳を落とした量)適当に千切る。(ザクッと1センチ角ぐらい?で十分。パン粉みたいに細かくなくてOK!)
パンはスポンジ状だし、乾燥具合によって、重かったり軽かったり。重量も適当でOK!
②シロップを切った黄桃80g (小2切れ)を手でグチャグチャつぶす(その時点で水分が出てくる)。玉子(全卵)を混ぜる。黒砂糖大匙半分ぐらいも入れる。甘みの量はお好みで。
③②に①のパンの千切ったものを混ぜて、水分を吸わせる。
④チョコレートを20グラム分用意する。2匹分(10グラムX2)に分ける。それを各々ザクッと3つぐらいに切る。(チョコもお好みで増減してください。)
⑤鯛焼きの型を弱火にかけて、薄くサラダ油を塗って、③の生地をスプーンで入れる。半分入れ終ったら、鯛焼きのお腹の部分にチョコを並べる。その上に、また、③の生地をのせる。(尾っぽにチョコを入れると焦げやすいので、尾っぽ部分は薄めに③の生地をのせ入れる。)
⑥型を閉じて、両面をこんがりこげ色がつくまで焼く。
生地にオレンジ味のリキュールを入れてもいいし、柑橘(各種みかん)の表面皮を薄くそいで微塵切りにして、生地にまぜるとピーチだけれどオレンジの香りがして美味しい。
↑缶詰のピーチ(黄桃)がフレンチトーストの生地をフンワリしっとりさせ、チョコもトロトロで美味しいですよ。型離れもOK! 水分量が多くなると中身が鯛焼き型にひっついて取れにくいかもしれません。
★黄桃の水分を良く切っておくことがポイントかも。
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