5年以上前から湯たんぽを活用してます。
そもそもの理由は、節電ではありません。
湯たんぽ=優れものだから。
お布団の中の温めたい部分を瞬時に温めることができるし。ずっと熱くなくて、ほんわかぬる温かくなっていくのもスキ。
最初は、湯たんぽボトルの柔らかさと保温性と湯たんぽカバーの可愛らしさに心ひかれたから。
一番最初に買ったのは、ビーバーの顔がついているもの。(2本の前歯が可愛い。)ボトルはFashy社のもの。ちょうどボトルの口の部分を綿入れのビーバーの顔の内側が覆う形になっていて、ボトルの口の硬さを感じることがありません。顔がついているので足で蹴るのは可哀相ではありますが、足の下に置いて、冷たい足を温めたり、抱いて寝たり。5年も使っているのに、カバーを洗濯してもフワフワと柔らかく綺麗なのです。
2番目に買ったのは、同じ形状のFashy社のボトルにオレンジとピンクのクマのカバーがついたもの。これは、ボトルの形状にカバーがフィットしていないのですが、色が可愛くて、ボトルの出し入れが楽です。
Fashy社のものは、ボトルが柔らかいのに丈夫。5年以上熱湯を入れて使っても、漏れが生じることがなく、フタのねじの開閉もスムーズ。優れものです。
写真奥の白いものは、某M印良品のポリプロピレン製の製品。プラスチック製なのに日本の金属製の湯たんぽの形をしているところがレトロ可愛い。 専用のフリースの袋がついています。
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最近頂いたのが、手前の茶色の陶器製の湯たんぽ。
Fashy社のものと対極にある逸品で工芸品。壺や土鍋のような風格。
落としたら割れる陶器製で、重量感があって、見た瞬間、落として割ったらどうしよう!?どうやって使おう!?と思いつつ、ネジも陶器でできていることに感動しました。
コレは陶器でできた手温め火鉢の湯たんぽ版です。
陶器製で重量感があるので、少々蹴っても動かない。ベッドから落ちると割れるかもしれないけれど、安定していて落ちることもひっくり返ることもありません。便利に快適に使えます。
お昼間は、パソコンデスクの下において、足をのせるとポカポカ。
プラスチック製よりもペコペコしない陶器製は、足をのせてもしっかりしていて良いです。
柔らかい素材は柔らかさと柔軟性が良し。
硬い素材はカッチリ感と重量感が良し。
どちらも保温性が素晴らしい逸品。節電にもなりそうですし。寒い冬を温かく快適に。湯たんぽは、あるといいですよ。
