菜園にゴーヤを植えております。ちなみに左手前はキュウリの葉っぱ。
キュウリとゴーヤは味が違うだけじゃなくて、ツルの太さ、葉っぱの大きさが全く違いまして、きゅうりの方が2倍以上大きいです。
ゴーヤもきゅうりも、実の大きさはあまり変わらないので、葉とツルのサイズの違いは不思議です。緑のカーテン用にはゴーヤの方が葉が繊細に茂って、適しているように思います。

ゴーヤは、露地植えで、雨水やたまの冠水で(今のところ)手間要らずで元気に育ってくれています。
写真のようなゴーヤを使って、ゴーヤチャンプルー(卵炒め)やバインセオ(ベトナム風お好み焼き)やカルボナーラスパゲッティーとか、色々作りました。
ワタの部分もおいしいので、にんにくと一緒に炒めたりして、食べて、残りの種の部分を集めて、お皿に入れて、天日干ししてみました。酷暑が続くので、1日~3日で、パリパリに。(料理しては、種を注ぎ足して干しているので、1日干しから3日干しまでの種が、混ざっています。)▼
乾燥した種(ゴーヤ小3個分)を鉄のフライパンで、コンロの直火(弱火)にかけて、炒ってみました。
時間は20分ぐらいでしょうか。
色はコーヒ-みたい。香りはほうじ茶に近い。
小さいお皿の上の左が焙煎ゴーヤ種で右がエスプレッソ用のコーヒー豆です。
鍋にお湯を沸かして、焙煎したゴーヤの種を入れて、煮出してみました。
お菓子は、冷蔵庫で硬くなっていた買ったミルク(練乳)餅を電子レンジでやわらかくして、アーモンドと黒蜜をかけたものです。
ゴーヤのお茶(コーヒー?)は、なかなか美味しい。炒っている間に苦さが飛びます。すっきりしたほうじ茶のようでもあり、これでお茶粥を作っても美味しいのではないかなあ、と思う味でした。
詳しいことはわかりませんが、ゴーヤ茶には脂肪を燃焼させる成分があり、ダイエット効果もあるらしいです。
もし、お時間とゴーヤの種があれば、やってみてください。やせるかどうかは保証できませんが、お味はホットでもアイスでも美味しいと思います。
つけたし:その後も何度がゴーヤの種を炒る炒るをしているのですが、ちゃんと炒りあがると種が中空になって、指や麺棒(すりこ木)でゴリゴリやると、簡単に砕けます。(ミル不要)
お茶パックに入れて、煮出したり、お湯で出して飲んでます。


