畑の片隅に植えているハーブのミントは暑い夏にも元気にドンドン増殖中。

ランナーが伸びて、近くに植えていたマリーゴールドの花を取り囲む勢いです。


ミントの葉っぱはセッセと摘み取って、ハーブティーにしたりもするのですが、一番のお気に入りは、キューバのロングカクテルのモヒート(もどき)。


ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-モヒート

▲自作モヒート(の一種というか、もどき)。



色々な本格的なレシピがあると思いますが、アルコールに強くないワタシのモヒートは、


①ミントの葉っぱを適当にちぎって、乳鉢の中に入れ、乳棒でゴリゴリと葉っぱから香りとジュースがでるぐらいまで、つぶします。(葉っぱの原型はとどめる程度。)

②そこにホワイトラムを入れて、つぶしたミントの葉、ミントのジュース、ホワイトラムを全部グラスに移します。

③蜂蜜を加えます。(本来はお砂糖のようです。白糖でも黒糖でも。)

④本当はライムなんだけれど、ないので、レモンをギューッと絞って、種ごと入れます。

⑤混ぜます。氷を入れます。最後に冷やした無糖ソーダで満たします。

⑥マテ茶用のボンビージャ(フィルター付きの金属ストロー)でミントをつぶしながら、液体をチューっ!と吸って飲みます。


夏には、コレがオイシイ。生のミントのスッとする感じ、ホワイトラムのドライな感じ、ソーダの爽快感が大好きです。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-フローズンヨーグルトモヒート

▲フローズンヨーグルトモヒート


乳鉢でミントの葉をつぶすところとホワイトラムを入れるのは同じ。

茶漉しでミントの葉っぱを濾して、ホワイトラムとミントジュースの液体だけを蜂蜜とヨーグルトにあわせて、アイスクリームメーカーでシャーベット状に冷やして、最後にソーダを注いでいます。(常温であわせて、最後に氷を入れても。)


ヨーグルトが入っているので、モヒートと呼んでよいのかどうか、???ですが。ミント味のマッコリみたいで、大好きなドリンクです。


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