昨年の11月に苺の苗を2株植えた。今年の4月になって苺の花が咲いた。本には受粉をさせるとか、書いてあったように思うのですが、受粉ってどうやるの?と思っていたら、チョウチョが受粉してくれたみたいで、5月には実が成りました。


一応、株元に黒いビニールをひいて保護しているのだけれど、苺の実が雨にあたったり、雨水がビニールにたまって苺の実をジュクジュクにしたり、ナメクジが食べたりで、なかなか苺の実を美しく保つことは難しい。


形がゆがんでいたり、大きな実でも虫食いだったり、半分腐っていたり。大きさもマチマチだったり。


でも、出来た苺の実はオイシイ。ハウス栽培の苺とは違う、力強い味。実が固めで水っぽくない。酸味も甘みも濃い。次は植える場所と土の傾斜とコンパニオンプランツを工夫して、ガーデニング的にも美しい苺ゾーンを作ってみたい!と思ってます。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)

↑この段階から色づいて食べ頃になると、ナメクジに食べられちゃう。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-苺とマテ茶

↑完熟まで待つと、雨で腐っちゃうかもしれないので、ちょっと未熟な段階で採って食べてます。完熟でなくても、味が濃くて、昔の苺の味がします。


右にあるのは、マテ茶。南米に自生する木の葉っぱ(Yerba)のハーブティーです。ミントを入れると爽やかになって飲みやすい。お茶の中に活け花のように投げ入れています。ミントは虫もつかず、元気イッパイに増えていきます。ハーブの上に苺のランナーが伸びるようにしたら、虫もつかず、実もカラッとお日様を浴びて、苺の実がもっと赤く育つかも。


地面をはうタイプのタイムとか、そういうハーブを一緒に植えるといいかもしれません。


露地で果実を傷なく育てるのは、至難の業のようですが、自然の力強い味と香りが魅力です。


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マテ茶を飲む時には、ボンビージャがあると、本格的風な雰囲気が出ます。これは【ブラジル製】です。
これで日本茶を飲むこともある私です。