カツ丼とかオムライス等のご飯ものは、大衆的なお料理のイメージがありますが、いざ自分で作るとなると手間がかかります。


両方とも鍋が二つ必要。

カツ丼:カツ揚げ(?)用の鍋。卵とじ用の鍋。

オムライス:チャーハン用のフライパン等。くるりん卵用のフライパン。


鉄板カツ丼はテレビで名古屋の『徳一』というお店のモノが紹介されていたので、見よう見まね+中途半端な勘でオウチで作ってみました。


パーフェクトでないにしても、かなり美味しくできます。


好きな豚肉、好きな味付け、そして、鉄板風の底の厚いフライパン1個で15分以内にカツ丼が完成するお手軽さ。


植物油の廃棄が出ない焼きカツの効率の良さ。(お店だったら、何枚もカツを揚げるけど、たっぷり油でカツを揚げると美味しいですけど、オウチで、小さいご飯茶椀に1~2人前、丼に1人前~2人前を作るために大量の油を用意するのはメンドクサイ&モッタイナイ。


カツ丼を食べると気分が揚げ揚げになりますし、鉄板カツ丼は私のお気に入りの逸品です。

↓全部で9分程あり、説明も上手ではありませんが、無編集でリアルにつぶやきつつ作っています。

(それで)よろしければ、ご覧になってください。