↑はカツオ菜です。10坪借り農園の一画で元気に生育中なのです。
まわりに生えているのはニンニクです。土壌のphを測定したわけじゃないのですが、恐らく、ホウレンソウよりも酸性ぎみの土壌でも育つのではないかと思います。苗を買って移植しましたが、化学肥料なし消毒なしでも、あまり虫もつかず、順調に大きくなっています。
最近は知りませんが、カツオ菜は、主に福岡県あたりで栽培&食されているようです。カツオ菜のカツオ=勝男という語呂により、オメデタイ菜っ葉でもあるようです。
味はカツオ菜というだけあって、カツオ節っぽい旨みがあるような気がします。食感は柔らかくて、フランス料理屋さんで出てきたチリメンキャベツに似ているかも。
お浸しにしたり、厚揚げと炒め煮にすると美味しいと思います。博多の方はお雑煮の具にされるようです。
そのまま成長させると、もっと長く、大きくなると思うのですが、1枚、2枚、とハサミでチョキンと切って、チマチマ食べながら成長させています。(ちょっと可哀想かしらん?)
フレッシュな葉っぱは美味しいです。
今日は、別に植えている甘ケールの葉っぱもむしって、軽くニンニクとイリコの粉といためて、玉子におろしたパルミジャーノをあわせ、カルボナーラ風の釜玉スパゲティーにしてみました。葉っぱが柔らかくて美味~い。
間引いた辛味大根や二十日大根の芽とセロリの超シンプルなサラダなんかも作ってみました。写真の見た目にはわからないと思うのですが、抜きたて、ちぎりたての野菜の芽はやはり美味しいです。自分で栽培しているのでそう感じるだけかもしれませんが。

