ネット通販等もにぎわせた『おからクッキー』ダイエットブームは過ぎ去ってしまったようですが、自作おからクッキーは、サクサクヘルシーだし、新生姜とあわせたらオイシイかも!と思い、作ってみました。
動物性の材料はなし、卵、バター不使用で作りました。
今回は、砂糖もオイルも控え目だけれど、お菓子としても美味しいと自画自賛。噛んでいるうちに生姜の滋味があふれてくる味です。小腹がすいた時に1個つまむといいかも。(1個が2個、2個が3個になりますよ。)
生地はフードプロセッサーで切り混ぜました。
材料:オーブンの1枚で焼ける分量 (直径30センチ)と*作り方
新生姜 40グラム (個人的に生姜が好きなので、多めです。小さいジャガイモ1個ぐらいあるかも。)
ブラウンシュガー(黒砂糖でも) 大匙5杯
塩 ほんの少し (なくてもいいけど)
お好みの植物オイル 80cc (米オイルとか)
*オーブンは200度に余熱。(190度でもいいかも。)
*まず、フードプロセッサーで新生姜を粉砕します。新生姜なので水分が多くて、ドロドロになります。そこに砂糖と塩ほんの少しを入れて、フードプロセッセーを回して、ピリっとする生姜に甘みをつけて気持ちマイルドに。次に植物オイルも入れて、フードプロセッサーをまわします。
中力粉(国産地粉) カップ1 (ふるわなくて大丈夫です。薄力粉でもいいですが、中力粉、強力粉の方が、粉の味に力があるような気がする私。)
オカラ(ドライじゃないもの)カップ1弱 (おさえつけずにフンワリ計量)
*中力粉とオカラをフードプロセッサーに投入して、混ざるまで回す。
レモンの果汁 大匙1~2 (適量、多めに入れてもレモンの味はしませんが、生姜の味が爽やかになります。)
まんべんなく混ざるようにレモン果汁を投入して、フードプロセッサーを軽く回す。生地が団子状にまとまっていたら、手でほぐして、フードプロセッサーを軽く回す。
*生地を手でまるめて、クッキングシートを敷いた天板の上に並べて、中心を親指で平たく凹まします。
すりゴマ適量(トッピング用)
*レモンの爽やかさとも合いそうな白ゴマ(すりごま)を凹みに載せて、再度指でゴマをクッキー生地に抑えつける。
*200度のオーブンで20分~25分ぐらい焼く。
手で丸めて親指で押さえる成型なので、少し厚みがあります。若干ソフトクッキーっぽくなります。しっとりして、オイシイです。半分はお友達にあげて、もう半分は、パクパク半日で食べてしまいました。
日本茶、コーヒー、豆乳、ミルク、何にでも合います。これで減量できるかどうかは、わかりません。トータルな食生活と消費カロリーにもよりますからね。(うん。)
