を観た。http://www.webdice.jp/referee/

面白かった。サッカーのレフェリーはカッコいいというか、選手以上に背が高くて、身体能力も高そうなのですねえ。(そういうところに感動すべき映画じゃないとは思うんですが。)


ピッチ上では、副審も主審も自らの見た角度からの判断になるし、視界の広さという意味では、背が高い方がいいんでしょうね。サッカーは国と国との戦いですから、レフェリーも家族も脅されたり、命がけのストレスフルなお仕事。


レフェリーの判定は覆されることがないので、レフェリーは、ハーフタイムにおいて流されるリプレイ映像は観てはならない。(気にして落ち込むだけで、何らレフェリーの質にプラスの意味がないから。)というところには、なるほど~と納得しました。


面白い映画(ドキュメンタリー)だったけど、観客が3名というのは、寂しかったなあ。


今回のワールドカップは、レフェリーの動きにも注目してみようかと。