ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-パインジャムとホワイトチョコのせクッキー

1年ぶりぐらいにクッキーを焼いてみた。


生地に金柑の皮を刻んで混ぜたバター多めのドロップクッキー。スプーンで種をすくって天板に落として、指で真ん中を凹まして焼いて、先日作ったパイナップルジャム(餡)とホワイトチョコを溶かしてラム酒味をつけたものをクッキーが冷えてからトッピング。


自分で作って言うのもナンなんですが、滋味いっぱいで美味。サクサクで少ししっとりのソフトクッキー。自然素材の味はいいです。あまり甘いものは食べないようにしているのですが、簡単に美味しくできるので、ハマリそうです。


seiパインジャムのせドロップクッキー(金柑の皮入り)


バター(無塩) 100グラム (塩少々を入れてもいい。入れ忘れました。)

砂糖(黒糖系とかナチュラルシュガー) 大匙6杯

金柑の皮 3個分 (みじん切り)


①バターをクリーム状に練る(空気を含ませるようにヘラでホイップ)砂糖と金柑の皮のみじん切りも入れて、さらに滑らかに混ぜる。金柑のみじん切りはバターに均等に香りがつくように早々に入れちゃう。


卵(全卵) 3分の2個ぐらい (残りの卵はスープに入れるか、ミートボールのつなぎにでも。)

ラム酒等 大匙1ぐらい


②①に卵(溶いたもの)とラム酒は少しづつ入れて、分離しないように混ぜる。


③小麦粉(国産地粉中力粉使用してますが、薄力粉でも)カップ1

ふるって、②に1度に全部入れて、サックリ切り混ぜる。


④オーブンを余熱する180度ぐらい。


⑤天板にオーブンシートをひいて、スプーンで③の種を落としていく。指先をぬらして、真ん中を凹ます。

(焼いている内に、生地が広がって、凹みが消えてくるので、しっかり真ん中だけ凹ます。)


⑥180度で15分~18分ぐらい焼く。


⑦冷めたら、真ん中にパイナップルジャム(お手製)をのせる。


⑧テフロン加工の鍋で適当に刻んだホワイトチョコ(40グラムの板チョコを刻んだもの)を溶かして、ラム酒を入れて攪拌する。ダマダマにカッテージチーズ状になるけど、気にしない。⑦のジャムの上あたりにスプーンでホワイトチョコをのせる。


台湾のお土産のパイナップルケーキよりもあっさりしていて、しっとりサクサク。柑橘系の香りが立ちつつ、トロピカルなパイン味。ベーキングパウダーを入れなくても、バターをフワっとクリーム状に練ると中力粉だけでもかなりサックリし上がりました。


パイナップルジャムは売ってないと思うので、アプリコットジャム等でも。ジャムを生の生地に落としてから、生地+ジャムを一緒に焼いてもいいと思います。


レモンの皮をすりおろして入れると良い香りが立つように、最近の金柑の皮入りも美味しいです。