家に帰ってTVをつけたら、新幹線が架線事故で止まって大混乱だった模様。(なんで切れたんでしょう?一箇所切れたら全面アウトというのも脆弱だなあ。)


最近は、新幹線の博多-小倉間の久山あたりのトンネルのコンクリート壁が落下して列車を直撃する事故の話は聞きませんねえ。(なんでやろう?接着剤で補強しているのかな?)


事故の直後はトンネル内がビクビクだった私。『新幹線はヘルメットをかぶって乗るべきぃ?』なんて冗談を言っていたことも。大きなコンクリートの塊が振動で剥離して落ちてきたら…。車体&ヘルメット毎カラダ全体がクラッシュされるかも。


『コンクリートから人へ』は、お金の使い方としてはごもっともではあるのですが、人々の安全のためには、老朽化したコンクリート製の構造物の診断やメンテもやはり必要。


北海道では踏み切りでトラックと列車が衝突したし、事故多し。

踏み切り前では一旦停止。 

でも、氷点下で猛吹雪だったら、わざわざ車の窓をあけて音を聞いて、左右の安全確認は、スンバレルね。


地震が起こりませんように。


この世の安全とは薄氷の上を歩むようなものかも、人々によるデリケートな日々の綱渡り的な対応で支えられているのだろう。