映画AVATAR(アバター)字幕版を3Dメガネで観ました。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
我が家の近くのシネコンではアバターの字幕版の3D映像は1日1回午後6時からの上映で、今日は映画のレディースデーなので、観に行ったわけです。 1000円+3Dメガネ代300円でした。
これは3Dで観ると面白い。主題は反戦的でもありますが、戦闘シーン、空を飛ぶシーン、鳥瞰図的なシーンが連続するので、3D映像がしっくりしますね。
家に帰って、TVをつけたら、ジェームズ・キャメロンがゴールデングローブ賞を取ったというニュースが流れていて、グッドタイミング???かも。
アバターというと、ネット上の、ネットユーザーの分身というか、分身的なアイコン、分身的な着せ替え人形画像としての『アバター(AVATAR)』を思い浮かべるのですが、その英語の語源は何なんだろう?と疑問でした。
この映画のAVATAR(アバター)は、私の感覚としては、リアルな人間の神経の電気的な反応を伝送してリモコン操作される別個の人造人間というような感じ。マトリックスが溶液に浸されて生きている脳が観ている世界なら、アバターは遠隔な脳が動かす人体がサバイバルする世界。
どちらにせよ、脳が操作し、脳が認識する世界。ネット上のアバターとは違う感じ。
ウィキペディアによると、AVATARの語源はサンスクリット語であるらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Avatar
AVATARA(アバタラ)。
神或いは神の意思や化身が、天上から地上への光臨することのような雰囲気ですかね?
神が出現すること。神が何らかの業を行うこと、みたいな感じぃ?
(そのような理解で正しいのかどうか、無知なので、断言することはできませんが。)
AVATAR(A)が、神の領域についての意味を持つのなら、ネット上のアイコンや分身をアバターと呼ぶのは、その意味とは違う感じ。この映画の内容は、神聖でもあり、よりサンスクリット語的なアバターな内容かもしれません。
今回は、3Dメガネを持ち帰ってもOKということでしたので、持ち帰りました。
次回に3D映像を見る時には、これを持って行って再利用したら、300円負けてくれるのかなあ?(確認し忘れました。)
とりあえず3D映像メガネはクマちゃん用に。我が家の癖のあるぬいぐるみ軍団のドン(首領)っぽくなりました。(次回は300円マケテネ!)