【今日のお鍋: アクを取ってから写真に撮るべきだったかも。】
今日は、雪が降って、寒い、寒すぎる。お腹の中からあったまってやる!ということで、今日も鍋を食べちゃいました。
(私、仮に一人暮らしでも、外食しないで、冬は毎日鍋を一人で食べそうなぐらい、鍋スキ。)
鳥の小肉(首の周りのお肉かな?せせり)の団子入り。
焼肉用を想定していると思うのですが、筋&コラーゲンっぽいし、コクがあって、ダシが出るので、フードプロセッサーで粉砕して鳥団子にしてみました。(パワーが弱いフードプロセッサーだと、小肉の筋が切れないかも。少し小さめに切ってまわした方がいいかもしれません。結構手ごわい。)
生姜、白葱、写真にのっている鍋代官(完熟カボス3個100円)の表面の皮なんぞも入れて粉砕しました。単純に塩と醤油味です。カボスの皮の香りが素晴らしくいい感じ。鳥団子に歯ごたえがあって、良い脂も出て、美味い(ワタシ的にはですが)。
ダシは昆布だけですが、スープも美味しい。
鳥団子はたくさん作って、煮て、半分ぐらいを冷凍保存。(鍋かお味噌汁の具に)
それから牡蠣も入れて、野菜は大根、白葱、クレソンです。
クレソンは無農薬って書いてあったんですが、クレソンは富栄養化してそうな小川にも自生していたりするし、そもそも農薬がいるお野菜なのかどうか?農薬を散布してなかったら安全なのか?ちょと疑問もあるんですが、ガッツリ食べてみました。
クレソンは鍋に入れると美味しいです。
名前と能書きが面白かったので、木で熟した鍋用カボス『鍋代官』を辛し大根おろしにかけて、昨日と同様にチョーコー『かけぽん』をかけて食べました。
鍋代官と命名するだけあって、果汁もマイルドですっぱさ+甘さもあって美味しいです。
それぞれの具とスープとポン酢と大根おろしのハーモニー。しみじみ美味い。
