季節よりも早いネタ。
エンドウ豆は春の食べモノのはずなんですが、既に鹿児島産の鞘付きエンドウ豆が売られていた。冬至なのにね。本来ならば、春はまだまだ遠いはずなんだけれどなあ。ハウス栽培技術の向上なのか、温暖化の影響なのか?(今日は普通に寒かった。)
とにかく、豆ご飯が大好きなんです。
エンドウ豆の卵とじとか、エンドウ豆スープとかよりも、豆ご飯が一番スキ。
冷凍のえんどう豆(グリーンピース)は、頑張れば食べられますけれど、生のものが一番美味しい。
クリスマス用に焼いた鳥の足があったので、それを鍋にして、そのスープを取り分けてエンドウ豆ご飯を炊いてみました。
緑色を綺麗に出すだめにエンドウ豆をご飯が炊き上がる前に蓋を開けて入れるなんてメンドクサイことはしない。最初からご飯と一緒に炊飯器で炊く。緑色が長時間加熱で飛んでも、ご飯と一緒に最初から炊いた方が、旨みがしみこんで美味しい。
しみじみ美味い。
鳥鍋は、焼いた鳥の足、白葱、エリンギ、白菜(麺のように縦に繊維に平行に切る)、ニラ、生姜少々入り。基本は塩味。
塩焼きをしたにらみ鯛もだけれど、焼いてから鍋にすると、生臭さが取れて、身もジューシーだし、良いダシが出て美味い。
鳥ダシには、昆布をちょっと入れると、相乗効果で旨みが出るように思います。
最近は、毎日鍋料理。土鍋がいつもコンロに乗っかってます。それが一番簡単で美味い。
