ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-大豆、サトイモ、レンコン...

一生は続けませんが、今日もベジタリアンな生活(動物性食品抜き)を貫徹してしまいました。


我流でありあわせの材料で作ったベジバーグ。私的にはマジウマでした。


レシピ化をするのが不得意というか、いつも目分量で、フィーリングで作ってしまいますんで、作り方の説明はできないのですが、入れたものは以下のようです。


■たまねぎとにんにくを刻んで、塩を少し多めに入れて、多めの油で炒める。(にんにくのコク&たまねぎの甘さを出す。)

■ごぼう少々と人参少々も適当に切って一緒に炒める。(火が通りにくいので。)

■スパイスとして、生姜、クローブ、黒胡椒、赤唐辛子、カレー粉、シナモンなんかを入れる。(香りアップ。)


★生サトイモは皮を剥いただけ、大きいのは半分にする。

★生レンコンは皮の汚いところだけ取り除く、適当に乱切りに。

★塩茹でした大豆。

上記★3つは大体同量だけど、大豆が一番多いかな。★がメインのたんぱく質というか肉的役割。


●干ししいたけを水で戻したもの(大きめのどんこしいたけ)1個 (旨みが出る。)

●にんにくの匂いを消すらしいので、柿を少々。(隠し味?)

●生シメジ適量。(あったので入れました。肉の色が出ます。)

●つなぎに小麦粉少々。


★を最初のフードプロセッサーにかけて、■と●も入れて、フードプロセッサーで粉砕。


手でまるめて、小麦粉をまぶしてから、油をひいたフライパンで両面を焼く。サトイモとレンコンは生なので、じっくり火を通す。表面がカリっと、中がもっちり&粒粒&しっとり。表面に小麦粉はまぶした方がいいです。


同じフライパンで付け合せの(これも)野菜を焼く。基本は塩味。食前にポン酢をかけて食べる。


昨日の野菜スープを煮詰めて、ベジバーグのソースとして活用。


肉のハンバーグじゃないけど、野菜とは思えないコクと甘みとスパイシーな味わい。これはこれで旨い。


火の通し方とか、野菜のクラッシュの仕方で、食感も味も変わるのが面白いですよ。

小豆とか、黒米の煮た物なんかを混ぜても、肉っぽい色が出せるし、それなりに美味しいベジバーグができそうです。