「オス手芸部」という男性ユニットによる手芸本にヒントを得て作りました。


宝石赤材料:

裏付きのビロード製マフラー(完成品、クリスマスシーズン用に買ったんですが、活用しにくかったもの。)

KENZOのウールのスカーフのお花プリント+葉っぱ(を切り取る)

手芸用のポリエステル綿(ちぎれるもの)

チェコビーズ(ローズピンク、グリーン、琥珀色)

赤色の綿糸

ダックカール(ヘアピン)



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-自作の花襟巻

完成:くるくると布マフラーの裏も見せつつ、2重巻きにして、前で止めてみました。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-葉っぱの裏にはダックカールピン

裏はスカーフの様々な場所の布を使っているので、綺麗じゃないんですが...。

裏にはダックカール(ヘアピン)を装着。これでもう片方の端っこ、真ん中等々に固定することができますのん。

このアイデアは「オス手芸部」から拝借しました。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-お花ふんわり。


このお花と葉っぱの布はKENZOのスカーフの模様を切りぬきました。このお花は想像上のお花でしょうか。ハイビスカスとボタンのハイブリッドですね。花びらと花びらの間は凹ましぎみ(糸をひきぎみ)にローズピンクのビーズを、花芯の部分は浮き上がるような感じで糸を浮かしぎみに琥珀色のビーズを刺繍してみました。

葉っぱの部分は、中心の葉脈(?)に濃い緑のチェコビーズを刺繍してみました。

お花がぷっくりして、遠くからみると花びらがくっきり見えます。

デザイン画から一発制作ではなくて、試行錯誤の手作業の結果ですが、そこそこ面白いものになりました。


寒くなってきたら、襟もとにお花を咲かしたいなあ。牡丹(赤)ハイビスカス冬のボタビスカス。(牡丹+ハイビスカス)