本屋さんに立ち寄ると、最近、不況関連の本が目につく。暗~い。金、金、ファイナンス。一緒に頑張りましょう的な内容の本はなくて、勝ち抜くための非情なタイトルの本が多いなあとも思う。不況の時に不況のエキスパートになってどうするかね!?中身を読む前にタイトルをみただけで、お腹いっぱいイッパイ!!!(もう、いいよ!任せるよ!というかですねえ…。)


パラパラっと中身を読んでみて、一人だけ幸せになろうとするんじゃなくて、幸せな生き方、幸福感の感じ方について書いているみたいだなあと感じた↓の本を思わず買って、イッキに茶店で読んでみた。


カチンコ映画:おくりびとの脚本家として、一躍有名になった(前から有名な方なのね)小山薫堂氏の本。

おくりびとでは、特に山崎努(おくりびと会社の社長さん)の台詞の繊細さと食事のシーンに感動した私。小山薫堂氏は料理の鉄人の放送作家さんだったのね。


小山薫堂氏は、自慢げじゃなくて、利他的な発想が楽しい人。人をひきつける人だと思いました。

ハッピーに生きなければ、人生もったいない!!!


もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)