減量には失敗中ですが、ヘルシーな朝ごはん兼おやつにOKなケーキは続々とできてま~す。(自画自賛ベースですが。)

今回のは、若干の改良を加えれば、かなりもっと美味しくなるケーキ。


ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-生地に長いもを入れるとフワっと。

サツマイモを蒸してみたら、甘くてホクホクで美味しかったので、閃いてケーキにしてみました。


①サツマイモの用意:

サツマイモ2個を蒸す。

翌日皮をむいて、適当な賽の目に切る。

陶器の容器に入れて、黒砂糖2杯とバター10ー20グラムぐらいをのせて、電子レンジで暖める。

熱々の黒砂糖とバターをサツマイモにからめて、容器ごと寒風吹きすさぶ外に出して、急速冷却+サツマイモの中の水分を飛ばすイメージ。


②ナガイモ生地の用意

ナガイモ25センチぐらいを皮をむいて、フードプロセッサーにかけて、トロトロに。

黒砂糖大匙1、黒豆きなこ(なくてもOK)大匙4、黒砂糖1、サラダオイル大匙1を入れて、フードプロセッサーで混ぜる。

小麦粉カップ1.5、BP小さじ1を入れて、フードプロセッサーをまわす。(かなり粘りが出るので、回りにくくなるかも。ちょっと硬ければ、牛乳等で緩めてください。)


表面にサラダオイルを塗ったエンジェル型に①と②を適当に交互に入れて、200度のオーブンで35分ぐらい焼く。


サツマイモの自然な甘さに加えて、バターの香り、黒砂糖のコクが良い良い。

オーブンで焼くと表面が乾燥するので、リング型ごと蒸し器に放り込んで、蒸しパン風にした方がいいかも。


生地がしっかりしつつ、かるかん風のしっとり感があり、サツマイモとナガイモ双方の香りがして、郷愁を誘う味。


サツマイモ餡でもなく、焼きイモでもなく、サツマイモのマロングラッセのようなコクがいいです。牛乳、コーヒー、日本茶、何でも合う”いとお菓子”。