栗ご飯と秋刀魚の煮物

写真をアップする程のファンシーな料理じゃないんですが、栗ご飯を炊いて、秋刀魚を柔らか煮にしてみました。一応秋の味覚です。


栗ご飯


だ~い好きなんですよ。栗をゴロゴロ入れる。


しかし栗を剥く工程がメンドクサ~イ。まず、半分に切って、表面の皮を剥いて、渋皮を剥いて…。


栗を剥く前に一晩ほど、まるのままの栗を水につけておくと皮が若干柔らかくなって剥きやすいです。

(↑は適当に剥いているんで渋皮も少々残っています。)


もち米と胚芽米が1対1。(だから、モチっとしつつ、ご飯の色はちょっと茶色い。)

味付けはお酒と昆布と塩だけ。


栗を剥くのがメンドクサイ時は『甘栗剥いちゃいました(お菓子?)』+豚肉の炒めたもの(薄切り肉のしょうが焼き風)か鶏肉+きのこ+人参を入れて炊いたりもします。中華おこわっぽい味になって、それはそれで美味ですよ。


秋刀魚の煮物


秋刀魚の筒切りを酢と水で煮たおして、酢水を若干捨てて、砂糖+酒+醤油+生姜+丸ごと唐辛子で味をつけて煮ています。酢を入れると圧力鍋でなくても骨まで柔らかくなって美味。焼き秋刀魚のように煙も出なくて簡単です。梅干と煮ても骨は柔らかくなりますね。


白いご飯に秋刀魚の煮物も大好き。秋刀魚って安いし、煮ておくと保存もきくし、便利。


もっと美味しく作る方法があるんだろうとは思うけど、適当に作っても結構美味しい組み合わせです。