バッタのバタ子はコリン星から来たのかどうかはわからないけれど、宇宙人的風貌のバッタさん。
天水水汲み場で10リットル100円の水を汲もうとしたら、蛇口の上にとまってました。そこにいてもいいんだけれど、もしかしたら、ボトルの中にお水と共に入っちゃったら困るなあと思って、指でつまんでどけました。
水汲み完了→帰宅→PCの前に座ろうとしてスカートを触る→突然指にかまれたような感覚がぁぁぁぁぁ。
指を見てみるとバッタに抱きつかれてました。(きっと水汲み場の子だ。)
バタバタしている時に我が家について来たバッタなので、バタ子ちゃん。
手乗りバッタというか、指抱きバッタ。
困ったなあ、仕事になんないしぃ。でも可愛いので、デジカメ、パチパチ。
ずっと一緒にいるわけにもいかないし、キュウリを切って、一緒にお外にリリース。(と言ってもマンションの通路なんですが。)
バタ子はキュウリには興味がないと見えて、足を舐め舐め(?)して垂直の壁を登り始めた。西日があたる壁は熱いよ!キュウリの方が涼しくてジューシーじゃない?
何度かキュウリの上に強制的に置いてみるものの、また壁を登りはじめちゃう。しばらく放置しておいて、戻ってきたら、まだ、壁にいる。
時には一番下の足を一番上の足(手)で垂直に持ち上げていたり、(新体操のリボンの演技を彷彿とさせますが、何のための体位なのか、意味不明です。)
時には上向きだった頭を下に向けて、垂直な外壁に止まっていたり。
何なのよ、アンタ!
とりあえず、またまた、風に飛ばされないようにキュウリの上において、1時間後に様子を観に行ったら、バタ子ちゃんはいなくなってました。転落しちゃったのかなあ。
すまん、グラスホッパーなのに、グラス(草)の上にリリースしてあげなかった私を許して。
グラス(草)の上のホッパーじゃなかったけれど、壁をよじ登る草のような色をした筋肉質な宇宙人を観ているのは、とても楽しかった。ありがとね、バタちゃん。(バタヤンだったかもしれないけど。)


