税務申告完了記念プリクラ

本日、税務申告完了。やれやれ&ホッ!でございます。


記念に、というわけでもないのですが、夕飯の買い物のついでに、愛用のBocap(&PETボトル)を片手に、プリクラを撮ってしまいました。(何を考えているんだか、私。)


最近のプリクラ(写真左の方)は、背景(シチュエーション)やフレーム、手書き、スタンプ、サイズ、プリントサイズ割りが多様で凄い。(イマドキ、そんなの当たり前だろ!って?)


撮影するときも、可愛いモデルの女の子達がお勧めポーズを示してくれるので、つられて若干ハジケ気味にポージングが出来ちゃいます。撮影後は、機械が人物だけをトリミングして、オーラを加えて、背景画像と合成してくれるのですね。


後で、場所を変えて、ペンで画像の上に手書きもできるし、プリセットのメッセージをペン先でポンポンつけ加えることも出来る。「逃げちゃだめだ!」とか「いつでも一緒だよ!」というメッセージを選んじゃうところが、bocapちゃん自身の心の青臭さというか、自分で自分が、愛しいような、ウザイような...。


昔(写真の右の方、1990年代)は、ただ単に枠(フレーム)を選ぶだけだったです。


ある日、博多ラーメンの屋台のフレームがあることに感動した私は、わざわざプリクラ機に友達を連れて、ラーメン鉢を持っていき、ラーメン鉢をさしだしつつ、「御願い!手だけ中に入って、撮影ボタン押してぇ~!」と叫んだ記憶がありますが...。(一部実写合成)


屋台の中から、お待ちどうさま!ってな感じにしたかったんですねえ。その画像を名刺やお客様用のメモに取り込んで、お仕事に活用しましたねえ。(それが好感度アップだったかどうかは怪しいですが。)


プリクラ今昔。昔のプリクラの良いところを挙げるとすれば、プリントサイズとパターンが一定だったので、ハサミで切り分ける必要がなくて便利なところかも。


プリクラは、また、撮りに行こう!と思っています。ささやかなオバサンのお楽しみです。