FUKUOKA NOW(と言う名前の英語、日本語、中国語、韓国語で書いてあるフリーペーパー)で紹介されていたブラジル料理レストランDois Lagosにランチを食べに行ってみた。
わかり易い行き方としては、三越に近い側のビッグカメラから西鉄電車に沿って歩いていき、左手に「西鉄イン」が見えたら、左上方を見上げるとビルの2階にあります。西鉄福岡、天神から思いの外近いです。
お店に入って、わぁ!いい感じだあ、と思ったのは、お野菜が入ったグリーンコープのコンテナがあったこと。
とりあえず、座って、メニューを見る。
一番人気のランチA(680円)を注文。
ブラジル風のお肉入り焼き飯・マンジョッカ(芋)の素揚げ・野菜スープ・柔らかい椰子の芽(パルミット)入り生野菜サラダがついています。
嬉しかったのはパルミットとマンジョッカ。パルミットはコリっとして少し酸味のあるホワイトアスパラのような味。マンジョッカ(芋)は食用のバナナに似た味で、日本のジャガイモと里芋を足して2で割ったような味。とっても美味しいです。
また、サラダはオイルとビネガーと塩だけのシンプルな味わい。シンプルなドレッシングなので、シャキシャキ野菜の美味しさが引き立つなあ、と思っていたら、オーナーさんのご実家が農家でグリーンコープにお野菜を卸されていて、それと同じものがDois Lagosにも届けられるのだそうだ。(だから、野菜が美味しいの。)
ナイフ、フォーク、スプーンもあり、木の使い捨てじゃないお箸が用意されています。グー!グー!グー!グー!グー!グー!グー!(エド・はるみ?)
Dois Lagosって、ボルトガル語で二つの湖という意味だそう。bocapはF1とかは良く知らないのですが、アイルトン・セナの農場の名前と同じなんですって。セナに確認して、Dois lagosの名前の使用許可をもらったんだそうです。
店長さんのブラジルと農場とアイルトン・セナへの思いが伝わっている店名の由来でした。
日系ブラジル人のセリアさんは、お料理と同じで、あったかい雰囲気いっぱいです。メニューに加える予定のプレデパタタ(温かいマッシュポテトにトマト味のミートソースがかかったもの)も試食させて頂きました。ポテトって、どこの国でも家庭料理の定番、懐かしいお母さんの味がします。
夜に行くとシェラスコ(牛肉の串焼きを削ぎ切りしてサーブする)もあるし、今度は夜に行ってみたいな。夜にはアビスパ福岡ファンで賑わうそうです。
092-210-2014 (Dois Lagos ドイスラゴス、ブラジルレストラン)
