バレンタインデーにはケーキを焼く。
ショコラティエのトリフチョコも大好き。チョコ全般の種類の多さにより、満足できるこの季節ですが、自分で作る時には、素人ながら、ショコラティエさんにはできないフレッシュさで勝負(?したい)。
今回のコダワリは、生クリーム&フルーツです。
チョコケーキには、ドライマンゴーをグランマルニエでもどしたものとザボンの砂糖煮が入っています。見た目には茶色一色でわからないと思うのですが、フルーティーなチョコケーキです。
ホイップ生クリームは、砂糖ではなくて、蜂蜜入り。そうするとフルーティーで花のある甘さになります。
金柑の皮のみじん切り+グランマルニエ、今日なぜかブラジル料理屋さんでもらったキーウィー、オレンジ味のチョコを削ったものなんかものっています。
チョコケーキをハート型に抜いて生クリームの上にのせると、フンワリ白い生クリームのハートが浮き上がってきて、ナカナカに可愛い!!!と自画自賛。
チョコケーキのカカオの苦味とフルーツの複雑な濃厚さ、キーウィーの酸味、異なる甘み、洋酒と柑橘の香りetc.を生クリームがふんわり包み込むような…。
一口一口の味に変化があって満足、満足。(一体誰の為に作ってんだかね?)
