NHKの氷川きよしが出てる番組の再放送で、ジュディー・オングが、おばあちゃん直伝の台湾風茶碗蒸しを紹介してました。とっても簡単で美味しそうだったので、bocapも作ってみました。
簡単で美味しい料理がなにより。分量は二人分です。
作り方&材料
①卵2個、水200ccを混ぜる。カフェオレカップに入れる。
②蒸し器をセットして、コンロの火をつけて。
③湯気が出てくる頃に ①をセットして、適当に蒸す。
④フライパンで白ネギのみじん切り(1本分)を炒めて、豚ミンチ100gぐらいを入れてさらに炒めて、塩、醤油、砂糖、日本酒がなかったので、黒酢、白ワインを入れてさらに炒める。
⑤完全に蒸しあがっていない卵+水を溶いたものを入れたボールに④の半分を入れて(具が沈む)、さらに蒸す。
⑥なんとなく完全に蒸しあがった状態で、上に④の残りをかける。
ポイントは、卵1コに水100ccですね。
ダシを入れなくてもOK!お水で卵を溶くだけ。
ジュディー・オングは、豚挽肉を炒める時に黒酢は入れてなかったけれど、お酒がなかったので、入れてみただけですが、柔らかい卵に黒酢の風味も合う合う。豚挽肉のコクとネギの香りと醤油味で熱々の柔らかい卵がリッチに美味しい。卵は、あっさり、熱々、なめらか。
火加減なんかは適当でいいです。卵を上から押さえてみて、固まっていればOK。一番上に具がのるし、卵の表面にスがたって少々ブクブクのまま固まっても大丈夫です。
ホーローの容器で作って、固めて、そのまま蔵庫で冷やして、卵豆腐風にして、フタをして、そのままお弁当でもいけそう。
卵を水のかわりにミルクでといて、チーズやトマトソース入れてもいいかも。
具が上にのっているので、茶碗蒸しっぽくないですが、内側に隠れている卵は熱々で柔らかくて絶品です。
