シュロアモール筑紫野内のレッドキャベツ(スーパー)のお魚売り場で見た鯖が活き活き美味しそうだったのと、そこの魚売り場では、お魚を選んで3枚オロシ他に下処理してもらえるし、鯖寿司を作って食べてみたいなあ、と思っていたら。
たまたま薬院のプチジュール(チーズスフレで有名、チーズケーキ&パスタも美味しい)で見た婦人画報12月号に『城戸崎愛さん』の鯖寿司の作り方を発見して、恐る恐る作って食べてみたところ、バリ美味しかった。
鯖寿司って、竹の皮なんかに包むと、本格的な料亭の味風に見えるんですが、クリスマスシーズンでもありますし、ラップに包んで成形して、ビニール袋に入れて、ギンガムチェックのナプキンに包んで、プレゼントしたりもしました。
お寿司にしなくても、〆鯖だけでも作っておくと保存性が良いので、便利。あったかいご飯にのせて食べたり、サラダに入れたり、もマイウぅ~ですヨ。
鯖寿司の作り方【鯖寿司6本分】
最低、二日ぐらいは必要だけど、冷蔵庫で保冷中に美味しくなるので、そんなに手間でも難しくもなかったです。
鯖3匹 (三枚オロシ)
塩 大さじ4 (塩で〆る用)
■鯖を〆る酢
酢2/3カップ 砂糖大さじ4 塩小さじ1 オロシ生姜大さじ2
■寿司酢・寿司飯
ご飯5カップ半に対して、
酢1カップ 砂糖大さじ4 塩大さじ1
■白板昆布酢(半透明の上にのっている昆布)
水大さじ4-5
酢大さじ4-5 砂糖大さじ2 塩少々、 (を合わせて、昆布を入れて4,5分煮る。)
①鯖に分量の塩をする。ビニール袋に入れて、一晩冷蔵庫へ。(塩の量はお好みで。)
②酢洗いして、皮をむいて、中骨を(毛抜き等で)抜いて、鯖を〆る酢(私は昆布も少し入れる)につける。ビニール袋に入れて、一晩冷蔵庫へ。
③白板昆布を煮る。冷ます。
④寿司飯を作る。冷ます。(ご飯は心もち固めに炊いて、寿司酢を打ちつつ、切るように混ぜつつ、団扇で扇いで冷ます。←そうするとご飯に艶がでます。扇いで蒸気を飛ばさないと寿司飯が水っぽくなる。)
⑤鯖寿司に成形する。(ラップに昆布、〆鯖をのせて、その上に寿司飯を固めてのせて、ラップで包んで、巻簾で成形する。)
白板昆布がなくても、鯖だけでも、美味です。