苦くてマズイというか、漢方薬臭い飲み物の味を説明する時に、わが父は『センブリのような味』と言っていました。bocapは、煎じ薬の味という風に想像していたのですが、実は、センブリって見たことも口にしたこともありませんでした。
今日は、地元の産直のお店『小さな農園』で、生センブリ(ドライになっていますけど)を発見!!!300円。『やったぁ!センブリだあ!』と買う。
レジのお姉さんに『センブリ飲むの?』と言われ、強烈な味なのかしらん?と思いつつ、好奇心でお茶のように出して飲んでみました。
●ドライな植物がセンブリ―お花の穂みたいです。ヨーグルトに小豆の甘煮を添えてみました。
センブリは、今まで飲み食いしたものの中で一番、劇、超、バリ、苦いです。センブリを飲んだ後に食べた小豆の甘煮の甘さに変化がでるわけではありませんが、サラサラと、一途に苦いです。
匂いはあまりしない。抽出液の見た目も薄い黄色っぽい茶色。でも強烈に苦い。ニガウリよりも、フレッシュニガヨモギジュースよりも苦い。
これは胃の病気に効くらしい。胃は悪くないと思うんですが、腹痛も吹っ飛びそうな苦さ。(胃液よりも苦い。)高山植物に近くて、農地で栽培することができないものなんだそうです。
これから同居人を騙してやろう!と思います。
身体によくて美味しいお茶なの、イッキに飲んでね!(なんちゃって)
