お昼に長崎ちゃんぽん「リンガーハット」で450円のちゃんぽんを食べた。


チャンポンは、一般的な豚骨ラーメンよりも、コストパフォーマンスがあるなあ、といつも思っている。基本的に豚骨ラーメンはスープと麺は熱くするけど、チャーシュ-とその他のトッピングは仕込んでおいて、ラーメン鉢の上に並べておくだけだけれど、ちゃんぽんの場合は、具を炒めてスープを煮込む手間、時間が必要だ。


今日は、たまたまカウンターに座った。厨房からチャンポンを運ぶだめの出入り口のそばだったから、常に視界に厨房の中が入る。


鉄製の寸胴鍋が、調理の方に向かってナナメ45度に傾いて回転している。底に火がつけられた。クルクル回転している。そこにラード(なのかな?)脂が投入された。次に大量のお野菜+具が投げ込まれる。


(ああぁ!! そうやって炒めるんだね。 でも、寸胴鍋は深いよ。どうやって具を取り出すんだろう?しかし、ナナメ45度はいいね、具が鍋にそって上に上がってきては、頂点手前で下に落ちて、パラパラとまんべんなく炒まる仕組みだね。)


その横の中華なべの強力コンロに火がついた。


寸胴鍋が手前にナナメ45度からゼロ度へ。

(要するに水平になるまで手前に倒れて、シャッシャッシャッ!具をボールにかきだして、中華なべにポン!と入れられた。)


ほぼ炒めあがった野菜は、中華なべの中で強火で煽られて、スープで煮込まれる。


後は、中華鉢に、中華なべの中のスープだけを入れて、茹で上がった麺を入れて、その上からナナメドラム&中華なべで炒めて、煮込んだ具を載せる。


全て熱々(アツアツ)!


肝心なところは、強火で調理してるんだよね、イッキにね。

スープに化学調味料を使っているのかいないのか、野菜は無農薬か否かなんてことは、わかんないけど、野菜はたっぷりだ!海老もイカも入ってるぞ!


麺を茹でならが、同時進行で無人で野菜等の具を炒める「ナナメ45度の回転ドラム」が速さと安さの秘訣なんだ!ということがわかりました(マル)


夏休み(時期)のミニ社会見学でした。