居宅介護支援をするために、

いったいどこまでの情報が必要なのでしょうか?

先日、管理者から、娘さんの病歴や受診歴を母体の医療法人に確認するよう指示が出ました。
もしかしたら過去に受診してるかもしれないと。

この背景には、
利用者さんからの情報で「精神疾患があり、外に出たり、人と会うこと、話したりすることができない。」と話され、病院受診や、往診もできると勧めると、「今は病院も行っていないし、これは本人の問題だから本人がなんとかしないといけない。」と話されます。

利用者さんと二人暮らしで親類はいない状況です。
地域包括支援センターには相談しており、状況は知ってくれています。訪問に同行してもらい、利用者さんとは面識もあります。

包括からは、本人や娘さんからSOSが発信されなければ介入は難しい。SOSが発信されれば包括からは関連機関に繋ぐので連絡が欲しいと言われています。

関連事業所で状況を共有しながら、必要な時はすぐに包括に繋ごうと話をしていた矢先の指示でした。

最近は事例検討でも、そこまでの情報がいるのか?その情報を知って支援に生かせるのか?と感じる事があります。

僕らはどこまで踏み込めばいいのか、
考えがまとまりません。

とりあえず、悩み書き出しました。

正解か間違いかは、

まだわかりませんが、

ブログを書いていて、

そこまでしたくない自分がいました。

考えがまとまってきたら続きを書こうと思います。