こんにちは。
コンサル、コーチ、士業のための
ブレークスルーセールスコンサルタントの
い〜お です。
最後の(3)はペースを相手に合わせる
という意味の「ペーシング」です。
今回は、ペーシングについての間違いも
合わせて経験則からお伝えします。
ペーシングって相手のペースに合わせると
良いと言われています。
何のペースを合わせるのか??
■ 話すスピード
■ 声の大きさ、抑揚
■ 表情
大きくこの3つです。
相手が早口でしゃべる場合、こちらも
早口でしゃべらないと「この人しゃべるの
遅いな(>_<)」と思われ、しゃべっていて
心地悪いのです。
と
ここまでは、その通りです。
人間は「自分のペース」が
「普通」と思ってしまう生き物です。
「声が小さい」、「表情が暗い」方の
場合、こちらも声を小さくします、
表情も暗くします。
「自信なさげに話す人」
に向かって、「堂々と大きな声」を
出してはダメです。
なぜなら、相手は、
「自分がこちらと比べて、声が小さく、
弱々しい事に気が付いてしまう」からです。
話づらくなります。
と
思われていますが、この部分は
少し違っていました。
最初は声のトーンや大きさ、表情も
合わせて波長が取れてきたら、徐々に
大きく明るい方向に変えていきましょう!
そうすれば、自然と相手側の声や表情が
変わってきます。
NLPではリーディングという用語で
解説されているそうです。
ペーシングは、
こっちのペースに合わせてくれるように
なるので、契約もスムーズです。
と、言われているそうです。
ペーシングがうまくいっていると
その通り、契約もスムーズに
いきやすい。
ですが、これって、実際に
やってみると、やっていて、
何か違和感を覚えませんか???
ずいぶん前ですが、私自身やってみて
違和感を覚えたんですね。
まず、相手の方が、
「声が小さい」、「表情が暗い」方の
場合でも、
こちらは声を小さくしたり
表情も暗くしたり、しません。
「自信なさげに話す人」
に向かっては、合わせて自分も
自信なさ気に話しては、
なんだ自信のなさそうな人だなと
相手の方にも思われてしまいます。
・・・・・
これって
あたりまえですよね(笑)
過度に堂々とする必要もなく、
一般的な普通に自然体の感じで
良いのです。
一般的に見て、ちょうど良い程度に、
少し明るく、会話に合った表情、
しっかりと自信を持って話します。
これが、ベスト。
別に、毎度、合わせて変える
ことはありません。
もう少し詳細を言うと、
相手に合わせるのは、
ボディーランゲージ、
声のトーン、抑揚、
これの強度を合わせるのです。
強度、つまり、強くしてみたり、
弱めにしてみたりの強度。
そして、相手の方の何に合わせるのか
・ ・・・・
あなたは、なんだと思いますか。
前述したとおり、相手の方の印象に
合わせることがペーシングと言われて
いるようなのですが、
実戦では、ちょっとイマイチです。
では、何に合わせるのでしょう。
もしかしてお気付きの方も
いるかも知れませんね。
そうです。
前回記載しました、相手のタイプに
合わせるのです。
タイプに合わせて、強度を
チョイスします。
ボディーランゲージ
声のトーン、抑揚を
上げているのは、
セールスにおいての
アイドマの法則を活用しています。
他にもミラーリングからオーム返し
など、細かく言うとそれなりに
いろいろありますが、
ま、知識を入れてやってみて、
感覚値にして使えれば良いのです。
あなたもすぐに自然と使えるように
なりますよ。
大丈夫な簡単にすぐに使えるようになる
コツがあるからです。
実は、僕は契約を取る時に、いわゆる
強い売り込み的な「クロージングトーク」を
まったく、していません。
「ラポールを作る事」に
注力する方が「成約率」が高い事に
気が付いたのです!(^^)!
さて、3つラポール構築方法を
お伝えしてきましたが、
これって、実は、日常のコミュニケーションにも
使えちゃう要素なんですよ。
職場の人間関係、恋愛対象の人、家族間とか、
あなたの人生、そのものに役立つ要素だとも
思っています。
セミナーの先行情報はこちらから↓
