経営の12分野の11番目分野とは! | セールスのいらないセールス『PR&セールス塾』年商1億を5年で120億へ飛躍させたPRメソッドで強力集客

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こんにちは。
「ビジネスオーナーモデル構築8stepの
い~おです。

昨日、株式会社ビジネスバンクグループの
経営の12分野の11番目分野として
取り扱っているセミナーに参加してきました。

面白い例え話があったので
よく聞くものでしたが、改めて、
記事にしてみます。

経営の12分野で、11番目に重要な
要素、それは、「仕組み化」 です。

ビジネスオーナーモデル構築ノウハウの
きもは、この仕組み化にあります。

経営の仕組み化ということですね。

ビジネス全体を仕組み化していきます。

詳細は、長くなるのでまた後ほどで、
今日は、その面白い話を共有したいと
思います。

「木こりの話」

2人の木こりがいました。

木こりのAさんは、毎日毎日、
斧で木を打ち込んで、一生懸命に
働いていました。

1日8時間としましょう。

一方、木こりのBさんも、
斧で木を打ち込んで、
一生懸命に仕事していました。

違うのは、斧で木を打ち込んで
働いている時間は、1日3時間です。

そして、数年が経ち、その状況は
変わりません。

しかし、大きく違ってきていたのは、
生産性がBさんの方が高くなっていると
いうことでした。

なぜだと思いますか?

知っている方のために、次回に、
別の面白い話もあったので
お楽しみにしてください。

さて、この原因は、
木こりのAさんは、ずっと木を打ち込んで

いたので、斧の歯が痛んできたり錆びたりと、
気づかないうちに、切れなくなっていました。

木こりのBさんは、木を打ち込んだ後、
2時間くらい斧を毎日、研いだりして

メンテナンスをしていましたので、
常に、切れ味抜群でした。

合わせて1日の実労は5時間。

木こりのAさんよりも3時間短い
労働時間でしたが、数年後には、

生産性がBさんの方が良くなっていた
という話でした。

目の前の仕事は重要ですが、
視点を広げて、斧を研ぐ時間も
作りましょう。

という話です。

起業家、経営者が斧を研がなければ、
時代の変化や、訪れるチャンスを

つかむ事が出来なかったり、
気づかなかったりする事がある

かもしれないので、斧を研ごう
ということのようです。

重要な考え方ですね。

斧を研ぐにも、その時間を
とる必要があります。

例えば、週に数時間の経営実務で済む、
仕組み化を実現し、それにともない、
ビジネスがますます伸びる仕組み化。

これが、ビジネスオーナーモデルですが、
マインドの内容も必要なので書きました。

マインドの内容で、もう一つ、
次回は、タイタニックの話です。