えーこう僕は“続き”と
書いたんですけれども、
えーと あー続きじゃ
ちょっと伝わりにくいか…
あの…
“あの日の続き” と、いうことで。
えー僕はほんとビビりで、
いろんなことにビビって。
毎日生きてるんですけれども、
そうやっていろんなことに
ビビってるもんですから
こう…なんつーんでしょうね…あの…
全然こう笑ったりするのも
ちょっと怖かったりするんですけど(笑)
ライブのときは
とにかく面白くて幸せで
嬉しくていっぱい笑ったし
泣きそうなときもあったし
夢みてえな時間だったんですね。
今から考えるとちょっと
現実離れしていてね、
あんな幸せで素晴らしかった時間。
でも今僕ね、色々社会に対して
色々もうすでに生きて(笑)
生きてるんですけれども(笑)
その気になれば
やっぱあんとき俺だって
俺あんなにすげえこう…
腹の底から笑ってたじゃないかと。
自分にこう…あの、
言い聞かせていることが
ありましてですね、はい。
こんな僕でも
あの日はすげえ笑ってたし、
今の僕は、あの日の
僕が続きで今を生きてるなと。
あの日の続きが今あるなと
僕は思うわけです。
それはお客さんも同じことで
いろんな切実な思いをお客さん
から受け取ったんですけれども、
あの日のライブだけじゃ
なくてもね、
日々そういうことを
色々かんじているひといると
思うんですけど、
みんなその気になれば
ああいう風にこう
素敵な笑顔だったりね
心の底からはしゃいだりとかってね
きっとこうみんな、
今はその気にさえ!なればね
きっとできるんですよね。
ならないだけでね。
だからこれは非常に
大事な事実だなあと。
そういう日の続きの自分が
今生きてるっていうのは非常に
僕にとっていろんなことの
自信になっています。
だからそういう自信をくれて
あの…ほんとに
どうもありがとうございました。
ライブに来てくれたみんな、
それから
応援してくれてるみんなも、
ほんとにどうも
ありがとうございました。
ーーbeautiful glider