量産型院生の省察日記 -2ページ目

量産型院生の省察日記

某国内某県某大学に通う某分野の大学院生の日記

今日の一日も終わり雷

 

火曜日は朝から夜までびっしり大学漬け

逆に言えば、け漬学大りしっびでま夜らか朝は日曜火、なわけです。

         →(火曜日乗り切ったら何とかなる)

 

よくよく聞かれます

 

大学院生って何やってるの?って。

親のすねを追加で2年間かじってまでいくようなところなの?って。

生活はどう?大変じゃない?って。

この前富士山登ってたよね?って。

んで、何してるの?って。

 

「まぁ、勉強...?」というとなんかカッコ悪いので

「研究」に美化してみたり

 

ノーベル賞等、メディアが取り上げる効果もあり

理系の研究職は割とイメージが付きやすいようで

 

白衣着て、実験室こもって、データやら機械やら生き物と睨めっこ

という想像が容易いようです

 

我は白衣を着ても給食係のお兄さんになるのが関の山

文系院生は社会にそれほど貢献してなさそうな存在...タラー?

 

どうぞお好きなレッテルをお貼りくださいと思いつつも

これ何やってんだ?なんて思う自分が

分子レベルでちっちゃく思える瞬間があるから辞められないのです

 

教授の手伝いをすれば

高校生がもらう1か月のお小遣いくらい(諸説あり)の

お給料はいただけます

 

大学外でも労働して生活費を確保して

国民健康保険を収めながらも学生身分につき年金は収めることもなく

 

意外と頑張って楽しく生きている自分がいるから

これはこれで悪くないと思えるのかな

 

うん。頑張ってる。頑張ってる...yone。

 

今日は授業で大学内を歩き回って環境教育に使える

ネタ探ししてみましょーなんて授業がありました

 

環境教育...。

スキーマがないものですからゴミ?労働環境?自然?福祉?

とにかく歩き回った結果...。

 

大学内の坂の角度を測測測り

正門から一番奥の建物まで車椅子押したら

どれだけの負担になるんだなんてことを考えてみたり。

 

重箱の隅っこを分度器アプリでほじくることになるとは思いもしませんでしたが

 

「みんなあんまりやらないよね」

 

これを突っつき歩くのが意外と楽しいですよね

 

小さな秋が発見できたところでfinish.

そんな一日を過ごしましたとさ。

(俺大学院で何やってんねやろ)

 

明日の一日もそうして終わりますように流れ星