理想の間取りは?
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理想の家って、2回くらい家を建てないとできないって聞いたことがあるけど、奈良で材木問屋を営んでいた叔母(実家の父親の姉)はその2回目で満足する家が建てられたみたい。(もしかしたら3回目だったかも…)
滋賀(長浜)に住んでた子どもの頃、桜で有名な奈良は吉野に住んでた叔母の家にリュックを背負って柿を取りにいったことがあった。奈良は柿のは寿司が有名なくらいだから、柿もよく取れるらしい。リュックいっぱいに柿を積めて持って帰ったのを覚えている。
さて、築50年の我が家、あたし達夫婦のついのすみかになるわけだけど、あと何年住み続けることになるんだろう…(-ω- ?) 今日、彼岸の中日にやっとお墓参りに行ってきたけど、お花が供えてあるお墓が半分くらい…でも、あたし達が帰る頃にはチラホラお参りに来ていた。墓石を見ると、うちの主人の父親(舅)は大正13年生まれで亡くなったのが、平成13年、母親(姑)は昭和5年生まれで、令和5年になくなっている。その法則でいくと、あたしはあと30年生きられるらしい。主人も令和35年だと、90才超えとなる。天皇陛下と同い年の主人(あたしは雅子さまと同じ)果たしていつまで天皇でいらっしゃるのか…
果たして悠仁天皇にはお目にかかれるのか…
世間では、愛子さまを天皇になんて無責任に言ってるけど、それは本人も天皇夫妻も全く望んではいないはず…若干二十歳の悠仁さま…これから経験を積んで、立派でなくてもいい、それなりの天皇になってもらえればそれでいい…その先のことはもう知ったこっちゃない。あの世から見守る?いや、キョーミないから好きにすればいい。
で、あたし達が亡くなった後の我が家の処理をある程度は考えておかないとね。どっちみち売ることになるんだけど、家を壊して更地にして、果たしてお金は残るのか!? 相続する時って売る値段じゃなくて、その時の地価だよねっていろいろ考えたりして…やっぱり不動産さんに相談ってことかな(-ω- ?)
まだ?少し先のことになりそうだから、おいおい考えることにする。今できることは少しでも荷物を少なくすること…いわゆる終活…
結局は全部捨てることになるんだけど、今はそれをふるいにかけて、少しずつ?減らしていこう…
気分次第では一気にいくこともあるかも!?
