金曜日はゆかた祭り「とうかさん」へ行ってまいりました。
甥っ子は故曾ばあちゃんのお手製。帯は曾ばあちゃんの帯揚げ。(生前中に曾孫に縫ったゆかたが回り回ってやってきたもの)
娘ちんはあーちゃん(うちの母)がこの日の為に用意してくれたもの。
なかなかこの歳の子用浴衣ってなくて、甚平がほとんどで、あっても数が少なかったり柄がとてもポッピーだったり。そんな中呉服屋さんんで見つけたちょっと渋めの浴衣と正絹の三尺帯。ありがとうね、お母さん。
それでもまだまだ大きくて母が肩と裾を上げしてくれました。袖は丈を上げるのが舞妓さんみたいでカワイイからと。
私も子供のころはいつもおばあちゃんが誂えてくれた浴衣でした。
知らないことがまだまだ。こうやって日本の良き文化を私も子供に伝えて行きたいと思ったのでした。

