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昨日のF40に引けを取る事の無いボディーを持ち、美しさを持つのが、テスタロッサ3兄弟です。っていうかそー思ってますね。

2メートルな横幅、348の倍以上のサイドフィン。大迫力のV12エンジン。リアフェンダーとボディーを一体化するデザインにより、リアから見るテスタロッサは、「でかい、、、」です。

超大型エンジンを載せる為のボディーは自然と迫力あるボディーデザインになるのですが、その迫力を「美しく」まとめた成功作がテスタロッサですね。

誰が見ても、綺麗だな~っと思うでしょう!

もちろん、GT向けなので、スポーツ走行はNGですが、これで、高速をバ~ンと走ると気持いいだろうな~

さて、この3兄弟の中でも一番大好きなのは、「512TR」。

初代テスタは少々ボディー剛性に問題ある。※スタイルは初代が一番良いです。

でもって、最終モデルの512Mは、性能、安心度はあるのですが、固定式ヘッドライトになってしまったという、スーパーカー世代には残念な結果で私的にはテスタデザインを引き継ぎ、ボディー剛性もUPした「512TR」がマイベストテスタですね。

ちなみに、実際でかいのですが、リアフェンダーのエッジを削ると意外とコンパクトに見えますよ。逆に、348のリアフェンダーをテスタのように立ち上げてみますと、348のコンパクトさが消え、実際1900の車幅が納得できるくらい348も大きく見えます。

っていうことで、テスタロッサの特徴はサイドフィンではなく、リアフェンダーからの立ち上げデザインっということでいいですね?

テスタオーナー様は「リアフェンダー立ち上げ万歳!」ってなことでよろしくです。

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