ad8357c8.JPGどーもSOGOOD'の社長です。

今日からしばらく、今後このブログに出てくるであろうギア共のご紹介を
書いていきます。

いままで、数台のスポーツ系の車を乗り継ぎ、これだけ工業製品の中で
よくできたものはないであろう車。ポルシェターボ!

この前の車は、日産GTRで、速さだけに飽きてきたときに、こいつに
出会いました。

89年式ポルシェターボ。新車並みの極上車。個人の方から譲って頂きました。

この89ターボは1年弱の生産期間であり、スパーカー世代のあこがれ930式の
ほんとの最終モデルです。

88ターボ(これも極上車所有)迄は4速であり、ポルシェ社製の独特のシフトフィーリングで、少し頼りない感じ?かな。でも、トルクフルで、街中~有料道路での使いやすさは絶品です!!

89ターボからは5速になり、他社製のミッションになりました。
シフトフィーリングはほんの少しよくなりました。
5速になり、サーキットなどでは走りやすくなるそうですが、
完全に、88ターボの方がタイムだしやすいような、、、、。(素人にはね)

2台乗り比べてもなぜか88ターボの方が体感的には速さを感じます。

希少性と最終ということ以外あんまり89ターボには魅力はありません。

しかし、このポルシェターボは、剛性面から、車体の作りからほんとにきれいに
丁寧につくられております。

抜きは一切ないですね。

なので、段差越えしてもミシミシ車体から聞こえることはありませんし、
ジャッキアップしても、普通にドアの開け閉めできます。

走りも、直線でしたら今の国産スポーツカーには余裕でついていけます。

これから10年後でも、この剛性感は残っているのでは?と思います。

ちなみに、930以降からは結構コストダウンな感があり、今の水冷エンジン
とでは、比べ物にならないくらいボディーの鉄板の厚みも違います。(多分)

一度機会があれば、コツコツボディーコツいてみてください。わかります。

あと、ドアの開け閉め音など空冷車と水冷車は全く違います。

これも機会があれば試してください。

最後ですが、930ターボまでがターボの中のターボ。キングオブターボ!

と思います。(味、ルックス、オーラ)

性能はもちろん格段に低いですが、、、、、、。

でも、速さに飽きた人には930ターボお勧めです。絶対にポルシェの進め!車ですよ。