またソーグッドの社長です~チェーンガイドの次は、サスペンションです。
僕のマシンのサスペンションは別タンク式で、フレームの中心
にタンクが納まってます。
とても、ここらもさすがガレージメーカー!!
ストロークも、200ミリオーバーを可能にしたサスペンションがインストール
されております。
125ccバイクより大きなサスペンションですね。
これくらいのストローク量を確保しなければ、岩場をくだれませんよね。
また、フレームへの衝撃をかなりへらす役割もあります。
※素人がリアサス無しで下ると、すぐにフレームにクラック入れちゃいます。
このストローク(動き)の仕方がかなり重要で、動きにも著作権みたいな物
もあります。
それくらい各社日々開発の努力があるようです。
ちなみに、数年前までは、動きよりも、ストローク量に注目がありました。
俺のバイクは000mmストロークするんだぜ!!!
みたいな自慢合戦がありました。
このリアサスの動きは、どれだけペダルロスを減らせるか?が肝でしょうね。
どーしても動きが上下にパワー食われますので、、、。
とにかく、ストロークを利用して、前にマシンを押し出せるか?ってな
ことが研究されてるようです。
僕のマシンはかなり進む感じしますが、重量があるので帳消しかな。
そーいえば、車もそーだったな、、、。
どれだけ足が硬いか勝負みたいな、、、。
お~俺のマシンは跳ねまくってるで~すごいだろ~
ってな感じでロールがないほど偉いみたいな、、、、。
今はいかに跳ねさせないで、ロールさせてコーナー抜けれるか!
みたいに、進化してますよね。
要はストロークの質にこだわってきたんでしょね。