8cd86df2.jpgまたソーグッドの社長です~

チェーンガイドの次は、サスペンションです。

僕のマシンのサスペンションは別タンク式で、フレームの中心
にタンクが納まってます。

とても、ここらもさすがガレージメーカー!!

ストロークも、200ミリオーバーを可能にしたサスペンションがインストール
されております。

125ccバイクより大きなサスペンションですね。

これくらいのストローク量を確保しなければ、岩場をくだれませんよね。

また、フレームへの衝撃をかなりへらす役割もあります。
※素人がリアサス無しで下ると、すぐにフレームにクラック入れちゃいます。

このストローク(動き)の仕方がかなり重要で、動きにも著作権みたいな物
もあります。

それくらい各社日々開発の努力があるようです。

ちなみに、数年前までは、動きよりも、ストローク量に注目がありました。
俺のバイクは000mmストロークするんだぜ!!!
みたいな自慢合戦がありました。

このリアサスの動きは、どれだけペダルロスを減らせるか?が肝でしょうね。
どーしても動きが上下にパワー食われますので、、、。

とにかく、ストロークを利用して、前にマシンを押し出せるか?ってな
ことが研究されてるようです。

僕のマシンはかなり進む感じしますが、重量があるので帳消しかな。

そーいえば、車もそーだったな、、、。
どれだけ足が硬いか勝負みたいな、、、。

お~俺のマシンは跳ねまくってるで~すごいだろ~

ってな感じでロールがないほど偉いみたいな、、、、。

今はいかに跳ねさせないで、ロールさせてコーナー抜けれるか!
みたいに、進化してますよね。

要はストロークの質にこだわってきたんでしょね。